ゆらゆらドットアート Dot Echoes

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解説

ゆらゆら揺れるドットで遊びましょう。
ドット同士をドッキングさせたり分離したり、アクションパズル感覚でドットアートを作成します。
完成したドットアートは、ぼんやり眺めるのが風流ですが、ブロック崩しのように破壊したり、花火を打ち上げ色を塗り替えて遊ぶのも、また楽しいです。
ぜひ、イタズラ気分でドットアートを「体感」して下さい。

以下の操作ドキュメントと、まったく同じものをマニュアルページにまとめました。
操作しながらマニュアルを確認したい時などにご利用下さい。

基本操作 (チュートリアル)

初期画面が表示されると、ドットが縦16個×横16個の計256個並んでいると思います。
Dot Echoesは260個のドットをLayout画面に配置することができます。
なので、初期状態では、あと4個のドットを配置してしまうと、もうドットは置けなくなってしまいます。
まず、Layout画面をクリアしましょう。

layout screen 画面右にあるBLACKHOLEボタンを押してから、Layout画面の何も無いところをクリックして下さい。
ブラックホールが出現し、全てのドットを吸い込んでくれたでしょうか?
ブラックホールは全てのドットを吸い込むと自然消滅しますが、ブラックホール出現中に、もう一度、BLACKHOLEボタンを押すと強制的にブラックホールを消滅させることができます。

では、新しくドットを置いてみましょう。
画面下にあるドットカラーパレットの中から、好きな色のドットをマウスクリックして下さい。
Layout画面にドットがひとつも無い場合は、画面中央に新しいドットがひとつ配置されたと思います。
そこで、もう一度ドットカラーパレットの中から、ドットをマウスクリックして下さい。
新しいドットがLayout画面に出てきたと思います。ですが、何か変ですね?
新しいドットはマウスカーソルを追いかけるように浮遊しています。
マウスカーソルが遠いと速く、近いとゆっくり移動します。慣性が働くので、最初は少し戸惑うかもしれません。
マウスカーソルを既に配置されているドットに近づけて、うまくドット同士をドッキングさせてみて下さい。

目的の場所と違うところにドッキングさせてしまっても焦る心配はありません。
Layout画面に配置されているドットをマウスクリックすれば、破壊することができます。
破壊すると、分離していくドットがでてくることがあります。

画面右にあるHELPボタンを押すと、ヘルプ表示のON/OFFができます。
ここには各ボタンの機能名や、キーボードショートカットが表記されています。
キーボードショートカットは最低でも1回、画面をマウスクリックしないと有効にならないので注意して下さい。

以上が基本操作になりますが、あまり難しい事は考えず、いろいろ試して遊んでみて下さい。

さらに楽しむために

Dot Echoes をより楽しむための機能や、便利機能を説明します。

ドットアートの保存場所。TOY BOX

toy box

画面左にあるA〜Zボタンを押すと、それぞれ対応したTOY BOXのOpen/Closeが可能です。
キーボードのA〜Zキーにも対応しています。(キーが効かない時は画面をマウスクリックしてみて下さい)
ドットアートが入っているTOY BOXは、ボタンが青く表示され、W,X,Y,ZのTOY BOXにはサンプルアートが入っています。
試しに、サンプルアートを表示してみましょう。
まず、ブラックホールでLayout画面をクリアしておきます。サンプルアートのドット数と、既にLayout画面に配置されているドット数を足して260ドットを越えてしまうと配置できないためです。越えなければクリアしておく必要はありません。
TOY BOXをOpenしたら、TOY BOX内のアイコンをLayout画面内にドラッグ&ドロップして下さい。
サンプルアートがLayout画面にコピーされたと思います。

A〜VのTOY BOXには、自分の作成したドットアートを保存することができます。
TOY BOXがOpen中にLayout画面のドットアートをドラッグして、TOY BOX内にドロップすると保存することが出来ます。
この時保存できるドットアートは、ひとつのグループに連結しているドットだけになります。分離しているものは一緒に保存できませんので、必要ならば、別のTOY BOXに保存するようにして下さい。

ドット&バックカラーの変更。EDIT PALETTE

画面左下、数字が書かれた白いボタンを押すとパレットウィンドウをOpen/Closeできます。
palette window
ドットカラーパレット、もしくはLayout画面のドットをクリックすると、ウィンドウ真ん中の編集カラーに選んだ色が現れます。
RGBスライダーを動かして、新しい色を作って下さい。作った色は、ドラッグ&ドロップでドットカラーパレットに戻すと保存できます。または、Layout画面にドロップすると、バックカラーを変更できます。

ドットカラーパレットは全部で10本あります。
左端にある上下の矢印ボタンを押すか、0〜9キーを押すと使用するパレットを変更することができます。

簡易ヘルプウィンドウ。HELP

画面右にあるHELPボタンを押すと、ヘルプ表示のON/OFFができます。
ここには各ボタンの機能名や、キーボードショートカットが表記されています。

効果音のON/OFF。MUTE SOUND

画面右のMUTE SOUNDボタンで、効果音のON/OFFを切換えることができます。
ぜひ、効果音も一緒に楽しんで下さい。

ドットの移動。HAND

画面右のHANDボタンを押して、ボタンが青くなったのを確認して下さい。スペースキーでも可能です。
この状態では、Layout画面のドットをクリックしても破壊されません。ドラッグしてドットを移動させる事が可能になります。

ドットのお掃除。BLACKHOLE

画面右にあるBLACKHOLEボタンを押してから、Layout画面の何も無いところをクリックして下さい。
ブラックホールが出現し、ドットを吸い込んでくれます。ブラックホールは全てのドットを吸い込むと自然消滅しますが、吸い込み中に、もう一度、BLACKHOLEボタンを押すと強制的にブラックホールを消滅させることができます。

ブロック崩し? BREAK BALL

ブロック崩しのように完成したドットアートを壊します。少しずつドットアートが、崩壊とドッキングを繰り返してゆく様を堪能できます。
画面右にあるBREAK BALLボタンを押してから、Layout画面の何も無いところをクリックして下さい。
ダイヤモンド型のボールが出現したでしょうか? 再度、BREAK BALLボタンを押すとボールを消滅させることができます。

夏の風物詩。HANABI

画面右のHANABIボタンを押すと、画面下のドットカラーパレットから花火が打ち上げられます。
再度、HANABIボタンを押すと、打ち上げは止まります。

催眠効果音。RAINDROP

画面右のRAINDROPボタンを押すと、画面上からぽつぽつと雨粒が降り始めます。
雨粒がドットに落下する音をのんびり聞いて下さい。

ドットの形状変更&ドッキング状態確認。DOT SHAPE

dot shape

画面右にあるDOT SHAPEボタンを押すと、ドットの形状を「四角」か「タマゴ型」に切換えることができます。
タマゴ型の場合、ドット同士のドッキング状態が把握しやすくなります。タマゴの尖った方の先が親になり、子のドットは親に追従します。四角のままで点滅しているドットが親の無いドットになります。
親の無いドットの近くに、別のドットがゆらゆらと通りかかると、勝手にドッキングすることがあります。

ドットの暴れ具合制御。DOT WAVE

ゆらゆら漂うドットたちですが、この揺れの大きさ具合を調節する事ができます。
旗のようなドットアートなら、大きめに揺れさせると、それっぽくなります。
画面右にあるDOT WAVEスライダーを動かして、丁度よいところを見つけて下さい。