Ether Flowers
虫のように、千の花に、数千のタネの可能性。


<操作説明>
画面上をマウスでクリックすると、そこを中心に風を吹くことができます。

1000の花を咲かすのを手伝ってあげましょう。時々で良いですから。

画面には最大5つまで、同時に花が咲きます。
時々、黄色いものが飛んでいますが、それは「花粉」です。(花粉症の方、ごめんなさい)
花粉が別の花のめしべにくっつくと受粉が成功して、子孫を残すことができます。

<操作ポイント>
あまり風を吹きすぎても、タネが画面外へ飛んで行ってしまうので注意して下さい。
画面外へいったタネは開花しません。

<プログラム解説>
花びら1枚1枚を1つのオブジェクト(ムービークリップ)として、スクリプト処理させています。
虫が触れた時の反応や、風に揺られる時の反応などをしています。風を感じて貰えたでしょうか?
画面に最大5つの花が咲きますが、1つの花につき12枚の花びらがあるので、最大時で60枚分の
処理を行わなければならず、プログラムがちょっと重くなってしまいました。
プログラムの初期バージョンでは10とか20ぐらいの花を豪勢に咲かせていたのですが、
さすがにコマ落ちが激しかったので、咲いた時の感動がぎりぎり感じられるぐらいの数に留めました。

このプログラムはゲームというよりは、バックグラウンドで実行させて、時々経過を見るというような
鑑賞系プログラムです。何かパソコンで作業をしている時に、裏で実行させておいて貰えると嬉しいです。
そこでちょっと調べたのですが、Macの標準ブラウザSafariでは、Safari自体のウィンドウを
アクティブにしておかないと、Safari上で動作しているFlashプログラムの速度が著しく低下することが
わかりました。FireFoxやCaminoでは、そのようなことはないようです。試しにこのページを表示
しながら、別のプログラムのウィンドウをアクティブにしてみて下さい。(MacだったらFinderが適当)
これはSafariの性能が悪いというのではなくて、Safariの設計思想が、アクティブでない場合は
他のプログラムに多くのCPU資産を明け渡すというところに基づいているためだと思います。
しかし、こういう鑑賞系プログラムの場合には、弊害が出てしまったということなのでしょうね。
(※設定を変えたりできるのかもしれませんが、僕はSafariには詳しくないので調べてはいません)
ですので、このプログラムをバックグラウンドで実行するときは、Safari以外のブラウザで行う
ことをお薦めします。申し訳ない!

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