UNYO

右脳でございます。

操作説明

カード記憶ゲームです。

まずはタイトル画面で Level(難易度)を選択し、STARTボタンを押して下さい。

Level は 1A → 1B → 2A → 2B → ……… → 10A → 10B の順に難しくなっていきます。
とは言っても、2A以降はかなり右脳派な人向けです。
Level 10クラスになると、天才少年少女向けの難易度だと思います。
しかし訓練すれば、少しずつレベルアップしていけると思いますので、諦めずがんばりましょう。

次の画面で Examineボタンを押すと、問題が出題されます。
カードが1枚ずつ順番に表示されますので、その順番を記憶して下さい。

最後のカードが表示され終わると、全てのカードが表示されます。
あなたが記憶している順番通りにカードをクリックして下さい。

最後に OKボタンを押すと、答え合わせを行います。
なお、最後に選択したカードをもう一度クリックすると、選択をひとつ戻す事ができます。

写真記憶

TV番組で「写真記憶」というものを知りました。
一般に左脳型の人は、見たものを言語に置き換えて記憶しようとするそうです。
例えばトランプのハートのクィーンを見せられたら、そのまま「ハートのクィーン」と言葉で憶えるのだそうです。 心の中で読む感じですね。

しかし、右脳型の記憶方式は「写真記憶」と言うように、見たままをある程度、写真に撮ったように 記憶できるのだそうです。先のハートのクィーンの場合だと、言葉ではなく絵そのものを憶えるので、 見せられた後で、「クィーンは手に何を持っていましたか?」というような質問にも答えられる可能性が高くなります。

TV番組で実験した仮に右脳少女(7歳)は、自分の前を左右からバラバラに歩いて行く20人ほどの通行人の順番を憶えていました。
一般に左利きの人は右脳の方が発達しやすいと言われているので、右脳型の記憶方式を自然に使っていることが多いようです。
別に右脳型の人間がエライというわけではないですが、アインシュタインやミケランジェロ、ベートーベンが左利きだったと聞きますと、 何故か「ちぇっ」とふてくされてしまいます。